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マドレーヌのお話

2012年10月05日(金) 

 
 職人さんたちは当たり前のように専門用語を話しますが
 私の場合、家で作ってみる程度でお菓子の知識はほとんどないまま
 仕事を初めて十数年…なので
 図書館に行っては本を借りて読むことにしています。

 最近、初心に返ろうと思いフランス菓子の本を数冊借りてきたので…
 参考とさせていただき、お気にいりスウィーツからちょっと話を広げてみます。

 マドレーヌ
 日本でおなじみのマドレーヌはロレーヌ地方発祥です。
 せるくるで作っている「キッシュ」もそうですね〜

 「マドレーヌ」には起源については諸説があります。
 1.キリスト12使徒のひとり、聖ヤコブのシンボル、ホタテ貝に見立てて
  本物の貝殻を型に焼き、巡礼へ行く人々に配った。
 2.小説「三銃士」に悪党として描かれたレス枢機卿こと
  j.F.P.ド・ゴンディがコメルシーのお城に幽閉されたとき
  彼の料理人だったマドレーヌ・シナモンという女性が考え出した。
 3.同じくコメルシーで1755年、当時ロレーヌ公国を納めていた
  スタニスラス・レクチンスキー公のパティシエが大宴会の日に口論、
  そのまま出て行ってしまったので、慌てて居合わせた召使にお菓子を
  作らせた。それが大変好評でお菓子を作った召使のマドレーヌという
  名前を付けた。
 いろいろなエピソードがありますが、どれも想像すると楽しいですね〜
 ちなみに浄水浪漫は普通サイズもプチサイズも貝の形をしています

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お気に入りスウィーツΑ.泪疋譟璽

2012年10月02日(火) 


 今回のおすすめは…
 あまり知られていないかもしれませんが
 浄水浪漫にはおいしい焼き菓子がたくさん並んでいます。
 そのなかで…発見!!
 「プチマドレーヌ」です

 
 ↑これは「モカ」です♪
 
 貝の形をした一口サイズのマドレーヌ♪
 個人的にレモンの酸味を少〜し感じるマドレーヌが好きなのですが
 これはそんな感じ?!です。
 「モカ」は口に入れた瞬間にコーヒーの香りがするので
 お子様よりも大人の方におすすめです。
 女性としては、大きめで思わずこぼしてしまいそうな
 焼き菓子は手を付けにくいもの。
 一口でぱくっとできた方が良いですよね〜
 

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カカオロマンスの栞5〜チョコレートはコレステロールを下げる?!〜

2012年09月24日(月) 


 引き続き、チョコレートのイメージアップ作戦?!

 今回は栄養のお話です。
 
 チョコレートはコレステロールを下げる
 チョコレートの栄養で見直されているもう一つのポイントは
 カカオバターの働きです。チョコレートに30%以上も含まれている
 カカオバターの脂肪酸組織は比較的飽和脂肪酸が多いのですが
 その中のひとつステアリン酸に、コレステロールを下げ人間の
 余分な脂肪である中性脂肪を減らす効果があることが認められました

 チョコレート中のたんぱく質、カルシウム、鉄分
 ミルクチョコレートのたんぱく質含量は約8.5%です。
 これはお米の2倍以上。肉の20%には及びませんが
 かなり多い量が含まれているといえます。
 さらにミルクチョコレート中のたんぱく質の約60%は
 ミルク中のガゼインですが、ガゼインは人体では合成できない
 アミノ酸をバランスよく高濃度に含むタンパク質なのです。
 またミルクチョコレートにあるミネラルで最も多いものは
 ミルク中に豊富に含まれているカルシウムです。
 ミルクチョコレートの場合、100g中には260mgのカルシウムが
 含まれています。骨粗しょう症が深刻な問題となり私たち日本人の
 カルシウム不足が叫ばれている昨今、これは重要な含有量です。
 さらにカルシウムが骨へ利用されるのはリンとの比率が重要と
 言われますが、ミルクチョコレートには100g中、約1mg、
 ブラックチョコレートには約2mg含まれています。
 チョコレートだけで解決できる量ではありませんが
 食事で不足しがちな鉄分をチョコレートで補えるのはうれしいことですね。

 チョコレート100gというと多いような気もしますが
 意外と平気ですよね〜
 カルシウムのことだけ考えると、チョコレートと牛乳の組み合わせで
 1日の必要摂取量の1/3〜半分程度は補えるかも?!
 たまにはくつろいでカルシウム摂取するのもよいですね

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カカオロマンスの栞4〜チョコレートは脳をいきいきさせる〜

2012年09月21日(金) 

 ついでにもう1つお話を…
 これは仕事中や運転中に(危ないので気を付けましょう
 ありがちですが…

 おなかがすきすぎたとき、頭がボーっとして何も考えられなく
 なったことはありませんか?
 これは脳細胞が血液で運ばれたブドウ糖をエネルギー源と
 しているからです。つまり頭がぼーっとしてくるのは脳細胞が
 エネルギー不足になっているのです。
 こんな時には、ちょっとチョコレートを食べると血糖値が上がって
 正常の脳細胞にブドウ糖を送り込むことができます。
 もちろんチョコレートでなくても何か甘いものでよいのですが、
 チョコレートを食べれば脳のスタミナだけでなく、前に述べた
 テオブロミンが神経に働きかけるおだやかな整理作用で、
 仕事や勉強の能率も上がる事でしょう。
 カカオの香りには思考の集中力を高める作用があるとも言われて
 います。

 確かにチョコレートに限らず空腹時や疲れたときにちょっとだけ
 でも甘いものを口にすると、救われた感がありますよね〜
 けれど仕事よりもチョコレートに集中してしまわないように
 これまた気をつけましょう
 

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