カカオロマンスイラス
約10年間のスイス フェルクリン社との提携の結果1980(昭和55)年3月24日、緑薫る浄水通りの一角に、ヨーロッパの伝統製法を取り入れた、九州で初めての手作りチョコレート専門店「カカオロマンス」が開店しました。全国に先がけ、この小さな店から生タイプのトリュフチョコレートを販売。こだわりぬいた美味しいチョコレートは、今も愛され続けています。

当時板チョコレートしかなかった時代に、高級食材だった生クリームや洋酒をはじめ、焙煎したアーモンドを混ぜ合わせてペースト状にしたプラリネを贅沢に使った生菓子タイプの手作りチョコレートを、九州で初めて紹介したのが「カカオロマンス」です。
ひとつひとつを大切に、丁寧に手作りした最高品質の美味しいチョコレートお届けしたい。心を癒し幸せな余韻をお楽しみ頂きたい。



そんな想いをこめて、開店以来、技術提携先のフェルクリン社から技術者を招いてまいりました。
さらに世界中から厳選したカカオビーンズをミルクチョコレート発祥の地スイスで原料チョコレートに加工して、定温コンテナ船で直接博多港に輸入するのも「カカオロマンス」だけだと自負しております。
ヨーロッパの伝統製法にこだわりながら、毎年当社オリジナルの新商品の開発も続けてまいりました。
近年は和のテイストを取り入れたチョコレートの商品開発にも力を注ぎ、スイスに福岡県八女産の上質な抹茶を使用したオリジナル商品「玉露抹茶トリュフ」を紹介いたしました。



チョコレートを運ぶ少女

舞台は、18世紀のウィーン。チョコレートハウスで働くアンナは、貧しいけれど気高く美しい娘でした。彼女はある日、デートリッヒシュタイン王子に見染められます。やがて、ふたりは恋におち、貴族社会の障害を乗り越えて結婚。そのあかしとして王子がアンナに贈ったのは、チョコレートコスチュームを身につけた美しいアンナの肖像画でした。この絵は、今でもドレスデン美術館で大切に所蔵されています。甘く、やさしくとろけるチョコレートにも似た味わいの物語。本場スイスチョコレートの変わらぬ美味しさとともに、「カカオロマンス」の名に託してロマンティックなストーリーをお届けします。

1980.03 カカオロマンスオープン
1991.07 浄水浪漫オープン
1995.08 ショコラミュゼオープン
1997.07 る・せるくるオープン
1999.11 浄水浪漫リニューアルオープン
2005.10 はないちもんめオープン

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